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home sweet home...

liccaといいます。趣味に没頭する生活が一変、田舎の長男に嫁ぎました。家事苦手、料理修業中。2児母。ワーママ、現在育休中。

生後5ヶ月の子を連れて一泊旅行してきたときのこと

週末に、友人に会いに一泊旅行してきました。5ヶ月の子を連れての移動、神経使いますね。子と2人で長距離移動するのは大変ですよね…旦那とか、もう一人いてくれれば全然違うんですけど。

そのときのことを書いてみようと思います。

土曜日の朝出発し昼に現地着。その日は友人宅に泊まり、翌日は夕方出発のプラン。
友人のお宅までは、うちから車だと高速道路を使ってで5時間くらい、特急列車だと3時間くらいかかります。
最初は車で行こうと考えていました。
今まで、子を連れての遠出は私の実家まで(車で3時間弱)が最長。実家まではもう何回も、子と2人で行き来しています。タイミングが良ければ、子は車でずっと寝ています。泣いたらSAで停まって授乳していました。

車移動の利点は、なんと言っても、まわりを気にしなくて良いところ。
子が泣いたら、焦らずSAまで走らせて、車内で授乳すればいい。他の人の目がないのはとても気楽。
しかし、今回は車だと5〜6時間くらいかかる。独り身のときはそれくらい運転したことは何度もありましたが、子を連れては経験がない。事故があってからでは遅い。旦那も心配していたこともあり、列車での移動に決めました。

うちから友人宅までは新幹線が走っていないため、特急列車での移動となりました。
長距離バスも頭をよぎりましたが、子が泣いたとき逃げ場(新幹線などにある連結部分のスペース等)がないのは他の方に多大な迷惑をかけることになると思い、辞めました。

子を連れて電車に乗るのが本当に不安でした(初めてだし…)。もし泣いたら…他人の目が怖い。

切符を事前に購入する際(電話予約しました)、座席は通路側であること、列車の連結部分(電話対応してくれた方は多目的ホールと言っていましたが、実際はただの連結部分(笑))に近いところを希望しました。

持っていく荷物は最低限にとどめました。タオルやシャンプーなんかは友人に借りました。
やはり子どものものが多いので、30リットルのバックパックいっぱいになりました。
 ✩バックパックに入れたもの✩
おむつ10枚、ミルク(固形のもの)、哺乳瓶(完母ですが一応持っていきました)、子の服(半袖1枚、長袖1枚)、子の帽子、おしりふき、お風呂用ガーゼ、子のおもちゃ1つ、ハンドタオル2枚、私の服、下着、化粧品、洗顔や化粧水(旅行用の小さいもの)、スリング
 ✩マザーズバッグに入れたもの✩
おむつ2枚、おしりふき、財布、鍵、スマホ母子手帳、子の服、歯ブラシ(私の)、手帳、ボールペン、授乳ケープ

マザバには常に↑が入ってます。

旅行当日。
特急列車が停まる駅までは車で行き(約1時間)、車は近くの駐車場におき、いざ出発。
抱っこ紐を使い前には子、後ろにはでっかいバックパック、肩にはいつも使っているマザーズバッグ。誰よりも大荷物でした。

緊張の列車内。偶然にも隣に誰もいなかったので荷物を置かせてもらいました。
ケープを使い授乳すると、列車の揺れが心地良いのか、子はほとんどの間寝ていてくれました…!良かった!!

終点は大都会。私が住んでいるのはド田舎のため、大都会の大きな駅で出口を探すのに少し時間がかかりました。
友人が迎えに来てくれて、また、もう一人の友人とも合流し、その後は車移動。

お昼ごはんは小さなレストランで食べました。他のお客さんも複数おり、おむつ替えのスペースがなさそうだったので聞いてみたら、あいている和室を案内してくださいました。
お昼ごはんは値段は高かったですが、とてもおいしかったです!久しぶりの外食でした。

少し観光してから友人宅へ向かいました。

友人がご飯を作ってくれて(私も手伝うつもりが、ほとんど友人がやってくれました)みんなで食事。

子は最近、寝る前に大号泣していることが多かったのですが、その日はすんなり入眠!

翌日も観光をし、友人に駅まで車で送ってもらいました。
観光中は抱っこ紐を使って2時間ほど歩きました。天気が良く、抱っこ紐の中は非常に暑かった…子は少しぐずりましたが、歩いてあやすと入眠。

帰りの列車内では、子が最初ぐずぐずしていたので、連結部分で抱っこしていました。その後は眠ってくれたので私も席につき、子を抱きながらウトウトしていました。
帰りは隣の席に人がいらしたので、バックパックは上の荷物棚に入れようとした(子を抱っこしながら)ところ、近くにいらした婦人が「やりますよ」と助けてくださいました。なんて優しい…ありがたかったです。
隣の席の男性も、ちょくちょく「大丈夫ですか」と声をかけてくださいました。
人の優しさに触れた1日でした。笑

あとは慣れっこの車。家までは1時間くらい、ちょろいぜ、なんて思っていたら、子は大号泣でした…疲れたよね、ごめんね。

旅行は無事に終えました。


独身の頃、私は土日も仕事だったため、この育休中に、土日休みの友人と会えたことはとても嬉しかったです。

子を連れて出かけるのは、パワーがいるんですね。
今まで気が付かなかったようなことや気にも留めなかったこと、考えも思いもつかなかったことを、出産してから知りました。世のお母さんたちってすごいです。


今回の旅行で会った友人は二人とも独身でした。その1人の言動がなんとも思いやりに欠け、私は非常にもやっとした気持ちになりましたので、それはまた今度書くとします。